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お知らせ

【対象:分野施設コード902で受験申込みされた方のうち、受験が認められなかった方】受験申込提出書類における実務経験証明書に係る提出書類の追加提出に関するご案内

第1回公認心理師試験の受験申込みについては、先般、「第1回公認心理師試験の受験資格審査結果のお知らせ」(以下「結果通知」という。)を送付したところですが、受験資格区分Gとして必要な実務経験について、分野施設コード902で受験申込みされた方については、実務経験証明書に添えて提出する「実務経験を客観的に証明する書類等」(以下「添付書類」という。)による証明の機会を更に確保する観点から、対象の皆様には、既にご提出頂いた書類に加えて追加提出の機会を設けることと致しました。

 

つきましては、本日8月17日(金)に対象の皆様には、レターパックライト(郵便受けに投函可)でご案内の文書を発送いたしました。添付書類の追加提出をご希望される場合は、ご案内の文書の内容をよくご確認の上、平成30年8月27日(月)迄(※当日消印有効)に、同封の返信用封筒必ず使用し簡易書留にて当センター宛てご郵送ください。

 

なお、今回の添付書類の追加提出も踏まえて受験資格を審査した結果として、先般送付致しました結果通知の内容に変更が無い場合もあり得ることについては、予めご承知おきください。

 

〇 「実務経験証明書」の再提出は受付できません。添付書類に限ります。

 

○ 対象となるのは、既に受験資格区分Gの分野施設コード902の施設で受験申込みをされ、下記1)~3)の理由で「受験資格無し」という結果通知を受領した方です。

1)「実務経験証明書」に係る提出書類において、公的書類(税務署への開業届等)の提出がなく、分野施設コード902の施設として認められなかったため。

2)「実務経験証明書」における期間(開始日)と、それに係る提出書類(税務署への開業届等)における、開業年月日に差異があり、実務経験年数が5年以上と認められなかったため。

3)「実務経験証明書」に係る提出書類において、当該施設又は個人が法第2条第1号から第3号までに掲げる行為を業として行っていたことが、公的書類(履歴事項全部証明書等)で確認できず、分野施設コード902の施設として認められなかったため。

※ なお、結果通知に上記1)~3)の理由のいずれかが記載されている場合であっても、欠格の理由が複数の場合もあるため、今回お送りしたご案内の文書の記載内容もよく確認の上で提出してください。

〇 本件追加提出に係る詳細はご案内の文書に記載のとおりです。

 

○ 本件追加提出に係る電話やメール等でのお問い合わせは、原則として受け付けません。

 

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