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平成28(2016)年度 専門研修会(1)「障害者の権利擁護と心理職の課題」

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一般財団法人日本心理研修センター主催 「平成28年度 専門研修会(1)」

障害者の権利擁護と心理職の課題

~発達障害者と成年後見制度にも触れて~

プログラム(講師、テーマ、時間等)は予告なく変更される場合があります。
こちらのページで最新のプログラムをご確認いただいた上で、ご参加ください。

共催:

一般社団法人日本臨床心理士会、日本臨床発達心理士会、一般財団法人特別支援教育士資格認定協会、日本学校心理士会

後援(予定):

一般社団法人日本心理臨床学会、一般社団法人日本LD学会、日本人間性心理学会、一般社団法人日本認知・行動療法学会、一般社団法人日本発達心理学会、一般社団法人東京臨床心理士会、一般社団法人日本発達障害ネットワーク

参加資格:

臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、特別支援教育士、他の心理系学会認定資格者、心理職実務者、守秘義務のある専門職、心理学関連大学院生

参加費用:

7,000円(税込)
※参加費用は、お申し込みより1週間以内にお振り込みください。

定員:

150名

研修会の中止に関しまして:

台風、大雪などの突発的な自然災害などにより、事務局の判断で本研修会を中止することがございます。その際にはこのホームページ上でまずお知らせをしますので、どうぞご注意ください。なお、中止となった場合の受講料の返金等につきましては、後日ホームページでお知らせするとともに、メールで手続きをご案内いたします。

資格ポイントにつきまして:

臨床発達心理士、特別支援教育士:ポイント予定。臨床心理士:ポイント申請予定。

学校心理士:申請中。

よく頂く質問

本セミナーにおけるよく頂く質問につきましてはこちらをご覧ください。

プログラム概要

「障害者の権利擁護と心理職の課題
~発達障害者と成年後見制度にも触れて~」

日時:

平成28(2016)年5月29日(日) 午前10:00開場・受付開始予定

会場:

エムワイ貸会議室お茶の水

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-1-20 お茶の水ユニオンビル4F

地下鉄丸ノ内線 御茶ノ水下車2分

スケジュール

10:30~16:30

講師:大塚 晃
(上智大学総合人間科学部 社会福祉学科)

受講のお勧め

障害者の権利に関する条約は2006年12月に国連総会において採択され2008年に発効しました。わが国では、障害者基本法や障害者差別解消法の成立に伴い国内の法律が条約の求める水準に達したとして、2014年に条約批准し、2月に発効しています。障害者権利条約は、障害者の人権及び基本的自由の享有を確保し,障害者の固有の尊厳の尊重を促進することを目的として,障害者の権利の実現のための措置等について定める条約です。

障害者の権利擁護実現へのわが国における実際の対応としては、東日本大震災における障害者の死者の数は通常の2倍であったことにも表れるように、まだ課題の多いところです。今回の講座では、広く障害者とその家族への心理支援の課題に合わせて、発達障害者への支援、成年後見制度にも触れて現状認識を高め、職能の今後の課題を含めて皆様と考える時間としたいと思います。

本プログラムへの参加申し込み受付は
終了いたしました。

※ 心理職のスタンダード

日本心理研修センターでは、各領域における心理職が最低限知っておかなければならない項目を網羅した研修のスタンダードを作成中です。一定の経験をお持ちの心理職の方が若手の心理職に職務の指導をされる際の基本となるものです。スタンダードが決まりましたら、HP上にてご案内いたします。

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