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2015年度秋季研修会(東京開催)概要(2015/11/22)

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日本心理研修センター2015年度秋季研修会は、東京開催分が2015年11月22日(日曜日)に行われます。P1020084

 

プログラムは予告なく変更される場合があります。
ホームページで最新のプログラムをご確認いただいた上で、ご参加ください。

 

日時:

2015年11月22日(日)

会場(※8月28日現在、下記に変更になりました):

imagesホテル機山館 会議室

東京都文京区本郷4-37-20(地下鉄丸ノ内線本郷三丁目駅より徒歩3分)

共催:

一般社団法人日本臨床心理士会、日本臨床発達心理士会、一般社団法人日本学校心理士認定運営機構、日本学校心理士会、一般財団法人特別支援教育士資格認定協会

参加資格:

臨床心理士、臨床発達心理士、学校心理士、特別支援教育士、他の心理系学会認定資格者、心理職実務者、守秘義務のある専門職、心理学関連大学院生

参加費用:

1講座につき7,000円(税込)
入金受付は、11/14(土)までです。

定員:

50名

研修会の中止に関しまして:

台風、大雪などの突発的な自然災害などにより、事務局の判断で本研修会を中止することがございます。その際にはこのホームページ上でまずお知らせをしますので、どうぞご注意ください。なお、中止となった場合の受講料の返金等につきましては、後日ホームページでお知らせするとともに、メールで手続きをご案内いたします。

資格ポイントにつきまして:

臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、学校心理士にはポイントあり。

よく頂く質問

本セミナーにおけるよく頂く質問につきましてはこちらをご覧ください。
( 更新:9月16日)

プログラム概要

テーマ:「両親の離婚に際しての子どもへの支援Ⅱ-心理職にのぞまれること-」

10:00
開場・受付開始(予定)

10:30~12:45
「離婚の全プロセスにおける心理職としての援助の必要性と可能性」
「対立する両親とその間にいる子どもという三者関係の援助の特殊性と有効な援助技法」

山口惠美子
(臨床心理士、(公社)家庭問題情報センター 常務理事)

13:45~16:00
「親の離婚と子どもの権利~当事者としての子ども、having a voice, no choice」

二宮 周平
(立命館大学 法学部法学科)

16:00~16:30
質疑応答

講師+参加者

2015年度(平成26年度)冬季研修会では、両親の離婚に際しての子どもへの支援をめぐる問題を、法律家・行政・心理職・研究者それぞれの立場から議論しました。本研修は、前回の研修会で学んだ事柄をより深く掘り下げるものです。 両親の離婚は子どもにとって大きなこころの負担になり、人生を通じてその影響は計り知れない重さがあります。せめて離婚時に夫婦の間で養育費や子どもとの面会交流の取り決めが子どものためになるようしっかり行われることが望まれることから、2012年4月に改正民法で子どものいる夫婦が離婚する場合、離婚後のこどもの養育について取り決めることが定められました。

本研修では、支援にあたり理解しておくべき法的枠組みとその背後にある考え方を理解し、心理職がどのように離婚後の親子の支援に当たる必要があるのか、特に面会交流を取りあげて、皆さんとともに考えます。

両親が離婚した子どもへの支援を経験された方はもちろん、これからそのような場面に出会うかもしれない職場の心理職の皆様にぜひご参加いただきたいと思います。

本研修会は参加お申し込みが定員に達しましたので、
参加お申込み受付を終了しました。

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