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一般財団法人 日本心理研修センターは、「公認心理師法案」の早期成立を要望します。

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平成26年8月18日

一般財団法人日本心理研修センター(以下、「当センター」)は、複雑化・多様化するこころの問題に適切に対応するため、他の専門職と連携しながらこころの問題にアプローチする心理職の国家資格を作り、だれもが適切な心理支援を受けられるようにするなど、こころの生活に関わる適切なシステムを社会に提供することを目的として平成25年4月に発足しました。

発足以来、定例的な研修会やシンポジウム等を開催し、多数の心理支援に携わる参加者を得て実績を積み上げております。

このように、当センターは幅広い関係団体・関係団体の支持、関係支持団体による長年の試験・登録機関の実績を踏まえて、平成25年9月には「心理職の国家資格化に係る『試験・登録機関』に指定されることを要望します」との宣言をし、平成26年8月6日現在68の団体から賛同を得ております。

先の通常国会に「公認心理師法案」が提出されたことから「一般財団法人日本心理研修センターは、平成26年6月16日付で国会に提出された公認心理師法案(第186回国会、衆法第43号)を支持し、国会での早期成立を要望する。」ことを8月9日開催の理事会において決議いたしました。

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