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プログラム第6)イメージを用いた心理療法の基礎と展開

日時

2014年2月23日(日曜日)

会場

images大阪人間科学大学庄屋学舎

〒566-0012 大阪府摂津市庄屋1-12-13

JR京都線「岸辺」から徒歩10分、阪急京都線「正雀」から徒歩5分

※必ず総合受付にて、まず受付をお済ませください。

スケジュール

10:30~12:00

レクチュアI 夢

講師:河合俊雄

(京都大学こころの未来研究センター)

12:00-13:00 昼休み

13:00-14:30

レクチュアII 描画

講師:田中康裕

(京都大学大学院教育学研究科)

14:30-14:40 休憩

14:40-16:10

レクチュアIII 箱庭

講師:川戸圓

(川戸分析プラクシス)

16:10-16:30

全体討議・質疑応答

企画要旨

ユング心理学は、「イメージの心理学」とも言われ、その臨床実践においても、夢、箱庭、描画等のイメージが重視されます。

それらイメージを用いた心理療法の基礎と展開について、3名の講師が各々、夢・箱庭・描画に関して具体的な事例も交えながら講義することで、セラピストの基本的な態度やその適用可能性等について、受講者の皆さんに理解を深めてもらいたいと考え、この講座を企画しました。

講師紹介

河合俊雄(京都大学こころの未来研究センター)

京都大学こころの未来研究センター教授。ユング派分析家。臨床心理士。現在、日本ユング心理学会常務理事、一般社団法人日本箱庭療法学会常務理事、一般社団法人日本ユング派分析家協会副会長。著書に『心理臨床の理論』(岩波書店)、『村上春樹の「物語」』(新潮社)、編著書に『発達障害への心理療法的アプローチ』(創元社)、『ユング派心理療法』(ミネルヴァ書房)『大人の発達障害の見立てと心理療法』(創元社)等。

田中康裕(京都大学大学院教育学研究科)

京都大学大学院教育学研究科准教授。ユング派分析家。臨床心理士。現在、日本ユング心理学会理事、一般社団法人日本箱庭療法学会常務理事、一般社団法人日本ユング派分析家協会理事。著書に『魂のロジック』(日本評論社)、共著書に『心理臨床と「発達障害」』(創元社)『発達障害への心理療法的アプローチ』(創元社)、編著書に『大人の発達障害の見立てと心理療法』(創元社)等。

川戸圓(川戸分析プラクシス)

川戸分析プラクシス主宰。大阪府立大学名誉教授。ユング派分析家。臨床心理士。現在、日本ユング心理学会理事長、一般社団法人日本箱庭療法学会副理事長、一般社団法人日本ユング派分析家協会理事。共著書に『心理療法とイニシエーション』『心理療法と物語』(以上、河合隼雄編 講座心理療法 岩波書店)、共訳書にC・G・ユング著『ヴィジョン・セミナー』(創元社)等。

お申し込みは既に終了しました(2/14記)。

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