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日本心理研修センター秋季研修会概要

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日本心理研修センター秋季研修会は、その1が11月23日(土曜日・祝日)、その2が11月24日(日曜日)の二回に渡って行われます。

参加申し込み受付は終了いたしました。

会場:

images東京家政大学板橋キャンパス

東京家政大学板橋キャンパスに着きましたら、正門を入ってすぐ目の前の120周年記念会館1階にある、日本心理研修センター秋季研修会総合受付に来てください。

〒173-8602 東京都板橋区加賀1-18-1

東京家政大学板橋キャンパスへの交通アクセスはこちらです。
http://www.tokyo-kasei.ac.jp/about/access/tabid/99/index.php

参加資格:

臨床心理士、臨床発達心理士、特別支援教育士、学校心理士、その他心理職、守秘義務のある専門職、心理学関連大学院生

参加費用:

1講座につき7,000円(税込)

参加申込み期限:

11月20日(水)参加申し込み受付は終了いたしました。

11月23日(土曜日・祝日)開催・研修会その1

1) 精神科新診断基準「DSM-5」の特徴と心理職の課題

―改めて発達障害を考える―

講  師:

宮本 信也(筑波大学教授、小児科医、医学博士)

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2) 心理支援関係における職業倫理(1)

―説明と同意―

講  師:

石川 鎮清(自治医科大学医学教育センター教授)、
佐伯 仁志(東京大学法学部教授)、
水野 修次郎(麗澤大学教授)

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3) 心理学の理論と人間を支える実践の広がり

―精神障害・発達障害・重複障害をめぐる基礎と応用の対話―

講  師:

佐藤 隆夫(東京大学教授)、
中嶋 義文
(三ツ井記念病院精神科、東京大学)、
村瀬 嘉代子(北翔大学教授)

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4) 機能分析による認知行動療法

講  師:

熊野 宏昭(早稲田大学人間科学学術院、日本行動療法学会理事長)

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11月24日(日曜日)開催・研修会その2

5) 自閉症スペクトラムへの発達論的アプローチの新動向(2)

―早期発見から療育・相談・カウンセリングおよび地域支援まで―

講  師:

清水 康夫
(横浜市総合リハビリテーションセンター副所長、
横浜市北部地域療育センター所長、児童精神科医)
三隅 輝見子
(横浜市総合リハビリテーションセンター療育課長、
臨床発達心理士、臨床心理士)、
難波 紀子
(よこはま港南地域療育センター心理士、臨床発達心理士、
臨床心理士)
柳生 佳代子
(横浜市北部地域療育センター心理士、臨床心理士)
木村 常雄
(横浜市西部地域療育センター通園課長、社会福祉士、
臨床心理士)

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6) 子どもの認知行動療法 

講  師:

石川 信一(同志社大学)

佐藤寛(関西大学)

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7) 災害における心理支援(2)

―惨事ストレスの理解と対応―

講  師:

藤代 富広
(警察庁長官官房給与厚生課、臨床心理士)、
廣川 進
(大正大学教授、海上保安庁、臨床心理士)、
藤原俊通
(陸上自衛隊東北方面隊 メンタルサポートセンター長 臨床心理士)

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